即日 日払い アルバイト

即日や日払いのアルバイトを好んで選んでいました

即日できる仕事

私は20代の頃、好んで即日や日払いのアルバイトをよくやっていました。
なぜ、日払い系を中心にしたかというと、自分の性格にぴったりマッチしてる仕事だから。即日アルバイトの良さは、毎回違った勤務先へ出向くので人間関係のしがらみが一切ないことでした。

 

毎日顔を合わせる上司や同僚といった存在もありませんので、その日いちにちだけ担当者やお客様に満足してもらえるよう立ち回ればよい、というスタイルがとても気に入っていました。適度な緊張感がありますし、個人的なことに踏み込まれたり関係を構築しなければならないという煩わしさがありません。

 

毎回毎回、基本的に1日で完結なので、仕事終わりがすがすがしくもあり達成感も非常に感じることがありました。

 

即日や日払いのアルバイトとは?

仕事の内容としては、試飲販売やイベントでのチラシ配布、幼児教材の説明員、イベントコンパニオン、宴会のコンパニオンなど色々やりました。たくさんの職種を経験できたのも即日日払いの特徴かもしれません。

 

その中でも印象的だったのが宴会のコンパニオン。たった2時間程度の仕事で即日給料をもらうことが出来、大変なこともありましたが給料面でいいアルバイトでした。
企業の慰安旅行が重なる時期に、熱海などの温泉街のリゾートホテルの宴会場を何件も掛け持ちしたこともありました。そのときは女の子も大勢いて、みんなでバンで移動したりして楽しかったです。

 

即日・日払いバイトの探し方

わたしは即日のアルバイトをするために何社も色々な事務所に登録していました。派遣?登録型かよくわからないですが…。

 

即日 日払いではたらく女性

 

初めて登録した会社は主に試飲販売の仕事をあっせんする会社でした。
求人情報誌で見つけて電話をかけ、面接に行く日を決めて履歴書を持って出向きました。事務所につくと沢山の女性が私同様に登録に来ていました。パイプ椅子が並べられており、必要事項を何枚かの書類に記入すると、その場ですぐに研修を受けるような流れになっていました。

 

大手飲料メーカーの新発売の飲料について説明を受け、セールストークや小売店でのマナーや準備、立ち居振る舞いなどについて教えられました。そして販売イベントが開催される日と自分の出勤できる日の摺合せをして、さらに自宅から出勤しやすい場所にあるスーパーを選び、自分でこのお店にいついつ入ります、と事務所の担当者に申告をし、仕事をとるのです。

 

研修は一度受ければ、イベントごとに何度も事務所へ足を運ぶ必要はありませんでしたが、複数の事務所へ登録となると、それぞれの事務所で研修を受けなければならず、毎回時間もかかるのが少し大変でしたね。

 

面白かったのは、飲料の販売で阿波踊りのお祭り日に酒屋さんへ勤務したことです。阿波踊りの踊り手さんたちが色とりどりの衣装でビールを買いに来られ、自分もお祭りに参加しているようでとても楽しかったですし、貴重な体験でした。

 

【結論】即日アルバイトはぜひやるべき!

即日アルバイトはやったらやっただけお給料になるので、今月ちょっとお金がきついなというときに日数を増やしたりできるのがよかったです。毎回違った場所へ出向くことが苦にならなかったので、向いていたのだと思います。
逆に、慣れないところへいつも行かなければならない、という緊張感が苦手な人は苦痛に感じるかも知れませんね。